ミツエーリンクスは、CSRへの取り組みをステークホルダーの皆様にご理解いただくことを目的として、2003年度から「CSR報告書」を発行しています。
編集にあたっては、専門用語を多用せず、できるだけ一般的な表現を使うように心がけていますが、専門用語を使用する場合には用語集へリンクさせることで、誰でもすぐに言葉の意味を調べられる工夫をしています。
ミツエーリンクスの活動報告は、毎年、WEBのみで公開するかたちをとっています。その理由は、最新の活動状況をより速く報告できること、冊子を作成しないことによる紙の使用量削減が望めることです。
今年度の報告書は、2008年4月30日に公開されたWCAG2.0(Webコンテンツアクセシビリティ指針第2版)勧告候補のレベルAに準拠するかたちで作成しています。また、検証の結果をW3Cにフィードバックするのも本プロジェクトのミッションの一つでした。2007年度は、「エチオピア5年プロジェクト」が具体的に動き始めました。学校建設の計画が軌道に乗り、校舎の建設が進んでいます。今後も、進捗状況を随時ご報告する予定です。四半期報告とあわせてご覧ください。
CSR報告をより充実したものにするために、みなさまのご意見・ご感想をアンケートフォームからお寄せいただければ幸いです。
当社の情報開示への取り組み
当社WEBサイトの更新
原則として週2回の更新を実施、積極的に情報を開示しています。
公開されている内容は、各担当者による職場発の多彩なコラム、経営革新ツール・WEB制作関連の用語集、当社実績紹介などをはじめ、社員の幅広い社外活動から得られる最新動向の報告等、多面的で価値ある情報の開示につとめています。
CSRサイトの更新
前年度の取り組みの報告に加え、最新の活動報告を行なっています。CSRサイトは、数多くのステークホルダーのみなさまに当社のCSRへの取り組みをお伝えするための重要な役割を担うものです。
ミツエーリンクスニュースの配信
毎月1回、当社とお取引をいただいた企業の担当者の皆様に対してメールマガジン「ミツエーリンクスニュース」を配信して、ミツエーリンクスの最新情報をはじめ、購読者のWEB戦略に役立つTIPなどをお届けしています。
作成
- 編集責任者
- 山下 徹治
- ディレクター
- 安井 公平
- 石原 梨花
- デザイナー
- 鈴木 忠人
- HTML設計
- 佐藤 彩
- 酒井 三四郎
- HTMLコーディング
- 山城 英敬
- 木達 一仁
- アクセシビリティ評価
- 中村 精親
- ライター
- 谷生 雄介
- 内田 久美子
- 加藤 歩美
- 小稗 俊樹
- 吉田 昌史
- 石塚 貴子
対象範囲
- 1.対象期間
- 2007年度(2007年4月1日〜)より、年度ごとに活動を報告していきます。
- 2.報告範囲
- 環境・経済・社会の分野における、株式会社ミツエーリンクスの活動を報告しています。
- 3.対象読者
- 顧客企業の皆様をはじめ、事業所近隣の住民の方々、CSR専門家、企業のCSR担当者、研究者、学生、行政、従業員などすべてのステークホルダー
参考図書・ガイドライン
- GRI(Global Reporting Initiative)「GRI サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第三版」
- W3C 「WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.0 レベルA」







