年度目標

2009年度目標

環境保全(ISO14001)

著しい環境側面 目標
電気の使用
  • 電気の使用手順の維持
  • 電気の使用量の管理
  • ISO9001との連携(業務効率化による電気使用量削減)
紙の使用
  • 紙使用手順の維持
  • 紙使用量の管理
  • 2008年度より一人あたりの紙使用量を15%削減
  • ISO9001との連携(業務効率化による紙使用量削減)
環境配慮製品(リサイクル製品等)の購入
  • グリーン購入の実施
  • クライアントマシンのグリーン購入率100%の維持
自社のWebサイトでの環境情報の発信 3カ月に1度自社ホームページで環境活動報告をする
環境関連団体への募金活動の実施
  • 沼袋アンブレラハウスの会への協力
  • エコキャップ推進協会への協力
社会貢献有給制度の利用促進 社会貢献有給制度の周知をはかり、活動を促す
廃棄物の収集・運搬 環境に関する意識を把握し、業者等の確認を行なう
廃棄物の処理 環境に関する意識を把握し、業者等の確認を行なう
宅配便・バイク便(資料の受領、配布) 環境に関する意識を把握し、業者等の確認を行なう
電気機器老朽化・漏電による火災 火災リスクの軽減
事業系廃棄物の発生
  • ごみの廃棄手順の維持
  • ごみの廃棄量の管理
  • リサイクルの推進
  • 可能であればごみの廃棄量削減施策の追加導入
火災や地震などの自然災害 災害時の安全確保連絡を徹底する

品質マネジメント(ISO9001・CMMI)

テーマ 目標
品質の向上
  • レビューを実施し記録を維持する
    • 1.demoデザインレビュー実施率60%
    • 2.提案書レビュー実施率70%、コンペ勝率は66%
    • 3.出来栄えの判断の実施率50%
    • 4.仕様書構成書レビュー方法の策定

      仕様書や構成書のレビューを実施、計測できる仕組みを策定する。

  • 検品の強化
    検品の自動化。運用率90%以上を目指す。
コミュニケーション

効率よく作業を行なえる環境を提供する

  • 1.スキャナ整備

    修正指示書などを紙で配布すると差分管理がしにくく、効率が悪い。また、紛失のリスクも大きいため、簡単にデジタルデータ化できる仕組みを用意する。

  • 2.案件情報の共有環境の整備

    案件担当者の割り振りを相談する環境を全員がブラウザ上で見られるようにし、情報の共有と伝達をスムーズにする。

教育の強化

スタッフの技術の向上、効率化を目指す

  • 1.外注申請プロセスの遵守率の計測を行ない、記録を維持する
  • 2.プロジェクトマネジメントの教育
  • 3.量産手法の研究
  • 4.JavaScript勉強会の実施
  • 5.SubVersionの教育
外注プロセスの遵守徹底
  • 1.企画提案力の教育

    提案書作成の教育の実施、新人が入った時の教育フローの策定

  • 2.プロセス遵守率100%
職種定義 職種ごとの業務範囲、成果物を明確化し役割分担を定義し直す。また、職種毎の教育の定義を行なう。

顧客満足(ISO10002)

対象 目標
全社 是正処置率を70%にする

情報セキュリティ(ISO27001)・個人情報管理(JISQ15001)

対象 目標
ネットワーク
  • メールサーバーのリプレイス
  • 公開用デモサーバーのリプレイス
  • Windows系サーバーの月次Updateの実施
物理的セキュリティの強化 安全領域扉の施錠の徹底
利便性の向上 社外からデータを安全に送受信できる環境の構築
マニュアルの見直し
  • 社内のシステム管理マニュアルの改訂
  • ISO9001とのマニュアルの統合
  • 各サーバー管理マニュアルの作成
事業継続
  • 障害発生想定訓練の実施(2回/年)
  • 基幹サーバー復旧試験の実施
  • サーバーバックアップの整備
啓蒙強化
  • 定期教育の実施(1回/年)
  • 啓蒙メールの送信(1回/月)
  • セキュリティレポートの強化
個人情報保護
  • 外注評価プロセスの徹底

    外注評価プロセスの遵守率の計測を行なうことで、手順の徹底を行う。また、個人情報管理事務局が積極的に関与することで、その運用実績を向上させる。

  • 個人情報の管理状況を定期点検する

    毎月1回の点検を実施し、レポートを作成する。

  • 定期教育実施

    全社員向け教育の実施方法の検討。

  • 個人情報保護の啓蒙活動

    月1回のメルマガ発行を継続する。

  • 部門別研修の実施

    半年に1回、個人情報を扱うことが多い部門へ個別教育を行なう。

公正な事業活動

対象 目標
全社
  • コンプライアンスの啓蒙活動
    メールマガジンを毎月2回の頻度で全社に配信する。
  • 内部統制マネジメントシステムの運用
    • リスクアセスメントの実施(全社的な内部統制、IT統制、業務処理統制)
    • 内部監査での不備指摘に対する是正処置の実施率100%

従業員とのかかわり(OHSAS18001)

対象 目標
全社
  • スタッフの仕事内容を把握し、スタッフの心の負担の軽減を図る
  • 過度の長時間労働を防止し、心身への負担を軽減する
事務局
  • 温度・湿度の適正化を図る
  • 非喫煙者の休憩所の確保
  • スムーズなマシン起動を目指し、ストレスを軽減する
スタッフ 上司と部下とのコミュニケーションを活性化させる

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