基本的な考え方
ミツエーリンクスは、海外のステークホルダーとのかかわりを重視しています。それは自社の商品・サービスを磨き世界を舞台に展開し、また海外の先進的な技術やサービスにアンテナを張り、良いものは積極的に社内に取り入れていきたいという目標があるからです。しかし、日本と外国には言語の壁、文化風習の違いなどギャップがあるのも現実であり、これらの障壁は時間をかけて乗り越えていく必要があると考え、さまざまな活動に取り組んでいます。
外国からのインターン受け入れ
当社のコーポレートサイトは、定期的に英語ページのコンテンツ量を増やしています。そのため日本でWebのことを学びたいという意思をもった学生は、検索エンジンで調査をすると当社のコンテンツにヒットすることが多いそうです。それをきっかけに当社に興味を持ち、英語の採用情報を読みエントリーしてくる学生が少なからずいます。そうした海外からの応募者については、たとえ日本語が堪能でなくても学ぶ意欲が高ければ積極的に受け入れています。
海外からのインターン生は、従業員にとっても良い刺激となっています。
海外のカンファレンスへの参加
国内外を問わず、新しい技術や優れたソリューションを展開している企業が集まるカンファレンスには、その分野の責任者が視察に行くようにしています。時には海外のカンファレンスにスピーカーとして参加したり、自社のサービスを出展したりすることもあります。
W3Cへの加盟
当社は2004年にW3Cに加盟しました。多くのWeb標準を策定している国際的な団体に当社が加盟したことは、結果的に海外との心理的なハードルを下げることになりました。
海外企業との提携
優れたソリューションやサービスを持つ外国の企業と業務提携を結ぶケースが増えています。提携先企業で従業員が研修したり、海外の顧客に対して提携先の企業と共にソリューションを提供したりすることも始まっています。













